ショートテニスはシニアに最適なスポーツ
スポーツは健康に良い! 誰でも知っています
でも続けないと 健康にはなりません
ラクすぎるのもダメ キツすぎるのもダメ
むずかしすぎると すぐにイヤになるし
かんたんすぎると すぐにあきます
ショートテニスを ご存知ですか
軽いスポンジボール 軽いラケット
初心者でも ちゃんとボールを打ち返せます
自分の体力に合わせて 無理なくプレーできます
奥深いので あきることはありません
楽しくいい汗かけます
さぁショートテニスを始めましょう!
動画は「大井町コーヒーフェステイバル@スポル品川」でのショートテニス体験教室の様子です。
<ショートテニス教室>
運動スキル向上に大切な身体のバランス、協応性、タイミング、力の発揮とその調整、リズム感などを身に付けます。
<「テニスをする人は長寿」米国メイヨークリ二ックの2018年の研究>
コペンハーゲン在住の20歳から93歳までの8533人を25年間追跡調査したところ、行っているスポーツの種目と寿命の長さの間には明確な違いが存在していました。座位中心の生活を送る人に比べ、テニス9.7年、バドミントン6.2年、サッカー4.7年、サイクリング3.7年、水泳3.4年、ジョギング3.2年、軽い体操3.1年、ジムでのトレーニング1.5年、長生きという結果でした。テニスが長生きであることの理由として、1.人的交流があること、2.全身運動であること、3.スプリントとストップを繰り返す中等度の運動強度のスポーツであることなどを挙げています(強い強度でジョギングを週2.5~4時間行うグループは、寿命が1.5年しか伸びていませんでした)。
長寿の要因を細胞レベルで見ると、運動は体の中にある「サバイバル回路」のスイッチを入れる働きがあります。具体的には、長寿遺伝子やAMPKを活性化し、老化を促進するmTORの働きを抑えます(デイヴィッド・シンクレア)。
このサバイバル回路が働くと、血管の新生が促され、心臓や肺の健康が向上します。また、細胞の老化に関わるテロメアの維持、DNAの修復、慢性炎症の抑制、ミトコンドリア機能の低下防止といった効果も期待されます。さらに、これらの働きを支える重要な仕組みが「オートファジー」です。オートファジーとは、細胞が自ら不要な部分を分解・再利用し、新しく生まれ変わる仕組みであり、細胞の老化を防ぐ役割があります(吉森保)。
「私の健康プラス1動画コンテスト2017」(世田谷区)で成城ショートテニスクラブ(シニア)の動画が表彰されました。




